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Nuts RVのSpinachで日本が小さくなった!

RVパークsmart

 車旅の醍醐味は、「無計画」「時間に縛られない」です。何日か前に予定して予約したりするんじゃなくて、思いついた時にさっと問い合わせしたり、予約して利用する、この「自由度」が普段の旅行とは違う楽しみです。

 宿泊地としてキャンプ場を予約するのもいいのですが、ちょっとしたドライブ旅の場合は、RVパークという強い味方があります。それでも、チェックイン時間が決められていたり、18時頃までであったりと、時間に縛れる感がイマイチでした。

 ところが、RVパークsmartなるサービスを発見し、これが、事前支払いで当日予約OKで、24時間いつでもチェックインできるすぐれものでした。

 九州には充実しているようで、本州はまだまだ感ではありますが、調べてみるとそこそこあります。ありがたいです。

 専用サイトで予約しておいて、着いた時間にQRコードを読み込ませるだけなので、時間を気にする必要がありません。チェックアウトも、契約時間内に退去するだけなので、手間要らず。電源も利用できるし、トイレも用意されていて、温泉施設併設なら、お風呂ものんびり入れます。

 料金もリーズナブルで、時間に縛られない。車旅の理想です。

 北陸、東北、中国地方にはまだまだなので、利用者が増えて、マナーを守る人が増えて、車だから中心地でなくていいので、広く広まってくれるとうれしいサービスであります。皆で、応援しましょう。

 

こぼさないドリンクホルダー

 キャンピングカーを使っていると、車内で飲み物を飲む機会が多いです。キャブコンのテーブルとかはカップホルダーがついているけど、スピナにはついて無い。

 そこで、役立つのが「こぼさないドリンクホルダー」。

 このカップホルダー、めちゃくちゃ便利です。350ml缶はもちろん、内側のアジャスターを外せば、なんと、取手のついてるマグカップも保持できる仕組み。

 しかも、車内のどこでも設置できるんで、使い勝手がいい。ちょっと手を引っ掛けてこぼしてしまうようなことが無くなります。

 底面は、粘着シートになっているのでピッタリと固定されて、動かしたい時は剥がせるので、また便利。必須アイテムであります。

 くつろぎの空間を作るために必要なアイテムを紹介しました。

スピナに収納を追加①扉付き収納1(3段)DIY

 軽キャンピングカーSpinachは、大きな床下収納と左右上部にあるキャビネットと、左右下部にある収納と、軽自動車ベースのキャンピングカーにしては、しっかり収納があります。

 でも、足りない。

 使ってみての感想です。あまり使わないけど持っておきたい道具とかを入れておくのは便利だけど、よく使うものをさっと使えて、収納できる(=隠す)収納がどんどん欲しくなります。

 で、無いものは作ればいい。

 下部収納の上にあるちょっとしたスペースに、小さな棚を100円ショップの桐板を木工ボンドで組み合わせて、100円ショップの蝶番と取手を使って収納に仕上げました。

 杉板を6枚使って、空きスペースの寸法に合わせて切断して、木工用ボンドで貼り付けるだけ。木工ボンドって、意外と強力で、しっかり接着すると、無理やり剥がそうとすると、木材の方が割れてしまうこともあるくらい。強度は十分だと思います。

 蝶番はねじ止めですが、杉板で柔らかいので簡単です。扉開閉のフックも100円ショップで売っているのをネジでつけるだけ。

 

 簡単に開けられて、簡単に隠せる。スピナの家具とねじ止めしてもいいんだけど、傷つけたく無いので、防震粘着シートで貼ってあるだけ。これだけだけど、走行中に外れたことは1回も無いです。

 あれこれ探さなくても、さっと取り出せる位置にあるのは便利です。

 コップとか、一杯ずつ計量してあるコーヒー豆、ライト、調味料を入れています。

ポップアップルーフ、実際に使っている感想のまとめ

 スピナのポップアップは、お買い得デス。

 購入当時になりますが、ポップアップルーフの設定されている軽キャンパーでは、ダントツでリーズナブルでした。しかも、キャンピングカー自体がキャンピングカービルダーではトップを行くNutsRVクオリティですから。

 でも、ポップアップルーフって、身近じゃないので、本当にいるのか?本当に使えるのか?使わなくなっちゃうんじゃ無いか?不安ではありました。

 でも、そんな心配は不要で、使えるヤツです。というか、めちゃ必要です。

 最初は慣れないので、なんとなく気になってしまいがちでしたが、便利さを知ってしまえば、使えば使うほど、普通=当たり前になりました。人間、慣れです。

   

 もちろん、3人、4人就寝するときは必須ですが、1人や2人の時でも、空間が断然広くなりますし、パンパンに積み込んだキャンプ道具の物置きとしても使えるので、車内でくつろぐ際に、広々使えます。キャブコンとか大型キャンピングカーと違って、軽自動車サイズでは収納できないので、この空間は助かります。移動中は、荷物いっぱいでも問題無いですから。

 あと、ポップアップルーフを使わない時でも、車内空間が少し高くなるので広々です。ちょっとした段差かもしれませんが、圧迫感は大きく違いますよ。

 

 ただし、スピナのポップアップルーフは防水じゃないので、雨の日キャンプの時は、濡れないようにタープシートを被せてます。濡れたまま畳んでおくと、カビてしまうので、後日、乾燥させるのは面倒なので、濡らさないように必死です。このあたりは、純正オプションで防水カバーとか作ってくれると、うれしいです。見た目とかで。

 ポップアップルーフの展開は、天井についている安全金具の2箇所を外して、持ち上げるだけ。簡単です。閉じる時は、取っ手を持って下せばいいんですが、少し力がいることと、両面と背面のカバーを巻き込まないように、閉じる10cm前くらいで止めて、カバーを引き込んであげる必要があるんですが、慣れればどうってことないです。

 スピナは、軽自動車規格のままで、ポップアップルーフをつけていても車高が198cmです。ということは、立体駐車場にもすんなり入ることができます。普段使いも気にしなくていいクルマです。おまけとして、他の車より背が高いので、大きな駐車場で、自分の車を探す時、目印として見つけやすいです。

 こう振り返ると、ポップアップルーフは「いいこと」が多いですが、「残念なこと」もあります。

 ポップアップルーフを上げたら、天板を並べて床を作りますが、ちょっと手間です。で、クッション性ゼロの板なので、そのままでは寝られません。別途、マットが必要です。キャンプ用のインフレータブルマットとか試しましたが、かさばるし、出し入れ面倒なので、いまはニトリの折り畳みマット2つで落ち着いています。横幅がぴったりと収まります。長さは寸足らずですが、実は、出入り口用のボードを避けるので便利です。

 次は、音の問題。車って、意外と気密性が高いので、防音性があるんですが、ポップアップルーフは、布地一枚になってしまうので、キャンプテントと同様に、ほぼ外です。静かなキャンプ場サイトなら、むしろ風の音や、木の葉の揺れる音、川のせせらぎのBGMとして、ゆったりとした時間が過ごせます。が、RVパークとかその他の場所では、うるさいです。

 布地1枚にはもう一つ欠点があります。スピナのポップアップルーフには、メッシュの開閉式窓が両側についてて、夏は風通しが良くて、心地よいのですが、冬は凍えます。対策で、冬用にホームセンターで蛇腹状に折り畳める断熱シートを買ってきて、直角三角形に切って使っています。暖かいのと、防音性能アップです。

 もっとキャンプを手軽にしたくて、テントの設営や雨キャンプの撤収や撤収後の片付けが面倒で、ポップアップルーフ車中泊キャンプで解決を狙ったら、荷物も減って、寝心地も良くて、気温差も解消できて、1年中キャンプに行けるようになりました。

バックドアのカーテン留めを作る

 軽キャンピングカー・スピナのカーテンを閉めたまま、バックドアを開けると、だらんとカーテンが下がってしまい、そのまま閉めると、カーテンがドアに挟まって不便です。ナッツRVのファミモにあるような、カーテン下部を止めるカーテン留めを作りました。

 作ったといっても、みんなの100円ショップ、300円のDIY

 ゴム紐とフック付きのマグネット2個買ってくるだけ。

 端と端、中央にマグネットを置いて、ゴム紐を通すだけ。

 たったこれだけで、使い勝手UP。

 いろいろ気にせず、バックドアを開け閉めできるわけです。

旅先飯 思い出の丼丼丼②

 全国には、ソースカツ丼のご当地が多々ありますよね。福井県ソースカツ丼から、長野県のソースカツ丼新潟県タレカツ丼群馬県ソースカツ丼などなど。

 カツ丼と言えば味噌カツでしょ!と言いたいところですが、ソースカツ丼も、地域ごと、違いがあって楽しみのひとつです。

 夏の高原キャンプが涼しい長野県は、南信州にあるソースカツ丼が有名だそうで。

 例えば、きらくさんは、分厚くて噛み切れるのか?と、思いつつも、柔らかく、整理整頓された味。味噌汁と、すごく相性がいい。

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 有名な、明治亭さんは、蓋が閉まらない!!

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 さらに、志をじさん、無理デス。これが普通盛って・・・。でも、美味しくて、また、行きたいお店です!

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 ねぇ、長野県民、大食い?

スピナの対面ダイネットって実際使えるのか?!

 街中でよく見かけるキャブコン。トラックベースの大きな車体に架装された広い空間。もちろん、対面でファミレスのテーブルみたく広い空間に座りごごちの良い椅子。

 めっちゃ、憧れます。

 スピナも、軽キャンピングカーには珍しく、対面ダイネットにすることができます。

 軽自動車なので、それなりにサイズ的な課題ははあるにしろ、こうした展開ができるのはうれしい機能です。

 ちゃんと、4人が広々と座れて、専用のテーブルは、ちょうどいいサイズです。軽キャンピングカーにしては、実用的に使える広さです。もちろん、ポップアップを広げれば、空間は広くなるので、十分使える形です。後部上部の収納も頭に当たることなく、ギリギリのサイズで、よくよく考えられて作られている仕組みです。

 海岸沿いでバックドアを開放すれば、ゆったりできる空間ができるわけです。

 で、実際、使っているか?!というと、実は、使っていません(汗)。というのも、椅子は簡単に作れるのですが、テーブルをひっぱりだして、組み立て、床に固定するまでの作業が面倒で、だんだんと使わなくなって。標準装備のテーブルは、しっかり作られていて、ちゃぶ台式にもなるんですが、そのかわり、めちゃくちゃ重い。天板とポールは分割できるんだけど、それなりに嵩張るので、床下収納も場所をとってしまうので、最近は標準装備のテーブルは搭載していません(汗)。

 さらに、対面ダイネットに対応するために、エブリイの助手席シートのリクライニングが改造されていて、背もたれ用に運転席と同様の位置までしか倒れなくなっています。これは、対面ダイネットにしたときに背もたれを固定するためのよくできた仕掛けなんですが、代わりに、普段はフラットに畳めないので不便です。荷室に置いた荷物を助手席のシートをフラットに畳んだ部分に置きたくても、置けない不便さを感じていました。

 誰もがそうではないかもしれないけど、やっぱり、助手席シートは倒したくて、再改造して元に戻しました(どこかで紹介します)。これで、助手席の場所もフルに使えるので便利になりましたが、ますます、対面ダイネットの利用はしなくなりました。背もたれが無くなるので。

 でも、他の軽キャンピングカーに比べて、中央に足を下ろせる空間を作ることができることは、テーブルがない、一部背もたれがない対面ダイネットにしても十分に便利です。狭い室内で足を下ろせないのは、意外と疲れます。

 足を下ろせる空間をマットの移動だけで作ることができる対面ダイネットレイアウトは、これはこれで便利です。横では無く縦にレイアウトしてソファー式にする軽キャンパーもありますが、これだと2人利用で4人では利用できません。

 いろいろ考えると、どんな使い方もできるスピナはよく考えられている軽キャンパーです。